板橋区ラグビースクール

板橋区ラグビー体験会開催

3月10日 板橋区主催・板橋区ラグビースクール運営
「ジャッカルズ」体験会を開催します!
詳細・お申し込みはもうしばらくお待ちください
(2024年2月6日現在)

理事長 小野澤智史

板橋区ラグビーフットボール協会理事長 小野澤智史

板橋区ラグビーフットボール協会
理事長 小野澤 智史

ラグビーには年代、所属チームに関わらず、出会った瞬間に昔からの知り合いであるかの如く、即仲間になれると言う文化があります事は、ラグビーに携わられた方々にはご周知の事と存じます。この事は日本国内にとどまらず、世界共通の文化であります。我々は板橋を拠点にラグビー文化を継承し広めたいと言う思いから多方面で活躍しているビジネスマン、ラグビーの安全対策の権威である医師、スポーツ科学部の大学教授、中学校、高等学校のラグビーの顧問教諭等々多方面て活躍するラグビーを愛してやまない人間達が結集し、また都議、区議の先生方、現ラグビー日本代表の関係者、リーグワンの関係者の協力もあり、板橋区ラグビーフットボール協会を設立致しました。
 ラグビーにはスポーツでは珍しく唯一ラグビー憲章というラグビーに携わる者が持つべき共通のマインドがあります。「品位、情熱、結束、規律、尊重」です。
この言葉に基づき、ラグビーには自己犠牲のもと他人を尊敬尊重し、信じ合う文化があります。これは正に人々が平和で心豊かな社会を作る上で基本となる考えであります。
 我々は板橋区長をはじめ、板橋区役所の方々に多大なご協力を賜り令和5年の1月、2月、3月に3回にわたり、ラグビー体験会を開かせて頂き大変多くの方々にご参加頂き、ご好評を得る事ができました。また4月には協会が直接運営に携わる小学生を対象にしたラグビースクールを開設いたしました。子供達にラグビー文化を伝え、仲間たちとの友情を育むと共に健全な心身の育成に貢献したいと考えております。またスクールの特質と致しまして、ラグビーの指導にとどまらず、運動機能全般の向上、スクール生はもとより、ご家族の健康相談、また進学指導等々も行いたいと考えております。
 また諸々のボランティアにも積極的に参加し、よりよい地域作りに貢献してまいります。
 最後になりますが、板橋を拠点としたラグビー文化の普及、発展には是非とも必要となるのがラグビー場であります。ラグビー場がこの板橋の地に建設されますよう協会メンバー一同尽力してまいりす。
 本協会に興味を持たれた、ラグビーを愛してやまない方々、是非とも本協会にご連絡下さい。お待ち致しております。 この度は、お問い合わせいただきありがとうございます。 
ご依頼いただきました案件についてご案内申し上げます。

板橋区ラグビースクールについて

スクールの掲げる基本理念

板橋区ラグビースクール(ジャッカルズ)は、ラグビー憲章の精神に則り、ラグビーを愛する生徒の、健全なる身体と健全なる精神を持った人間形成を目指すラグビースクールである。

クラブとして大切にしたい思想

品位

INTEGRITY

ラグビーは、激しいコンタクトプレーが許されたスポーツであるが故に、激しさの中に誠実さ、相手のことを思いやれるフェアさといった
品位が求められるスポーツである。
ノーサイドで相手とも握手して終わり、ピンチにも動じない心の強さ、クレバーさ。ズルをしない、ウソをつかないフェアさ。

ラグビー憲章

情熱

PASSION

ラグビーはコンタクトプレーのある激しいスポーツであり、勇気を奮い立たせて自分の気持ちに打ち勝つことで、より楽しむことができるスポーツである。
その困難を越えた時に仲間と熱く喜べ、感動が得られるスポーツでもある。
強く大きい相手にも挑む。(弱い)自分に負けない、自分に勝つ。

結束

SOLIDARITY

ラグビーは、性別や国籍の垣根なく、一緒にプレーした仲間とは生涯の友情が続く。
一つの共通の目的を達成させるためにOne Teamとなって、力を合わせることが
大事なスポーツである。
仲間を信じる。信じてもらえる自分になる。

規律

DISCIPLINE

ラグビーは、自由度の高いスポーツであり、プレーヤー人数も多いスポーツであるが故に、定められた競技規則や規定を、プレーヤーそれぞれが主体的に
遵守することが求められるスポーツである。
みんなで決めたことを、みんなで守る(ルール、目標、ゴール)。

尊敬

RESPECT

ラグビーは、チームメイト、対戦相手、レフェリー、誰が欠けても成立しない。ラグビーに関わる全ての人々を尊重することが求められるスポーツである。
他の人、相手を認める心の広さ

大切にしたい4つのキーワード

プレーヤーズ
センタード

プレーヤーが楽しむ、成長する、ラグビーを好きになる。
保護者やコーチのためではなく、中心にいる選手が
そうなれるように支えていく。

チャレンジャー精神

失敗や負けを恐れない、責めない。次に向かって前に進む。
出来たか出来なかったかではなく、チャレンジすることを
奨励し、そのことに価値を置く。

リーダーシップと
フォロワーシップ

出来る人は出来ない人をサポートする(ノブレスオブリージュ)。
出来ない人も、自立すべく努力する。One for all,All for one.
チームに対して主体的に考え、関わることを求めていく。

全員で勝つ

勝利を目指すが、勝利よりも大切なものがあることを教える。
ラグビーも勝ち負けを決めるゲームなので勝利は目指すが、究極的には勝ち負けはどうでも良く、「全力を出し切ってチャレンジできていた」結果が勝利に繋がったかどうかを重視したい。

スクールの提供価値(プレーヤーへの)

板橋ラグビースクールの生徒(プレーヤー)への提供価値は以下の3つ。

楽しさ

身体を動かす楽しさ、ラグビーをする楽しさ、プレーがうまく
なる楽しさ、みんなと会う楽しさがある場所。
いつまでもラグビーを好きでいる子供を一人でも多くすることを目指す。

身体能力向上

健康で、逞しく、病気や怪我に強くなる身体作りができる場所。
身体を動かすのが好きな子供を一人でも多くすることを目指す。

人間的成長
 (人間形成)

チャレンジャー精神を持って、ルール・規則を守れ、思いやりの気持ちを持てて、主体的に自分で考える力も持った
子供を一人でも多くすることを目指す。

板橋区ラグビースクールパンフレットPDF版

板橋区ラグビースクールのパンフレットです。下記ボタンをクリックするとPDF版でダウンロードが可能です。

PDFファイルをダウンロードして開く場合はAdobe Acrobat Readerが必要です。無料でダウンロードできます。

年間スケジュール(公式行事等

公式行事等のスケジュール概要

時期行事内容
1月スクール練習開始
3月第1週修了式練習終了後に中庭にて開催
・校長挨拶
・ヘッドコーチ講評
・卒業生に記念品贈呈
3月スクール体験会ラグビー体験会の実施
4月30日開校式予定グラウンドにて簡易に開催
・校長挨拶
7月末〜8月初頃夏合宿予定
(2023年はなし)
今後実施予定(小学3年生以上)
└菅平や板橋区の保養施設がある場所等
8月夏祭りスクール生・スタッフとの交流
お楽しみイベント
9月スクール体験会ラグビー体験会の実施
10月スクール後期開始後期入部生スクールスタート

詳細は今後決定

活動日時

活動日時毎週日曜日
①幼児・小学生(低学年)→9:05〜12:00
②小学生(高学年)→9:05〜12:00
③中学生→今後開催予定
場所板橋区立上板橋小学校
上記学校が利用できない場合、区内高校・区内グランドなど
生徒数約33名(2024/1現在)
服装運動しやすい格好、運動靴または、固定式スパイク(会場により使用可能)

スクール概要

会員会費(税込)入会金:3,000円
年会費(4〜3月)36,000円
但し10月以降に入会の場合の年会費は18,000円。1月以降は年会費9,000円
※お支払いは一括振込み(※分割支払いについては、個別にご相談ください)
※年会費で保険費用・グランド確保料など年間行事を遂行するため返金はできません。
協会登録費年会費に含みます
会員資格毎年4月1日から翌年の3月31日まで
募集対象板橋区内在住、在籍の小学生
申し込み方法下記申込先へお問い合わせください

板橋区ラグビースクール規約

(名称)
第1条 本校は、板橋区ラグビースクールジャッカルズ(以下「本校」という。)と称する。板橋区ラグビーフットボール協会(板橋区協会)の管理運営するラグビースクールである。
(事務所)
第2条 本校の所在地は、板橋区協会事務所に置く。
(団体への加盟)
第3条 東京都ラグビーフットボール協会に加盟する
(目的)
第4条 本校は、ラグビーを通じてスポーツの振興とスポーツ精神の養成を目指すとともに、地域活動への貢献、会員相互の親睦を図ることを目的とする
(活動内容)
第5条 本校は、第四条の目的を達成するために下記の活動を行う。
   (1)ラグビーフットボール(以下ラグビー)の普及発展に関する活動。
   (2)地域住民の健康増進に関する活動
   (3)地域における青少年の健全育成に関する活動
   (4)地域のまちづくりに関する活動
   (5)会員相互の交流会の主催と後援活動
   (6)ラグビーの練習、交流試合の実施、各種大会への参加、夏期合宿、その他、本校の目的を達成するために必要な活動
(期間)
第6条 年度は4月1日より翌年3月31日の1年間とする。
(構成員)
第7条 本校は、本校生・スタッフ・本校生の保護者によって構成する。
  1 幼児・小学生・中学生で所定の入校手続きを経たものを本校生とする。
  2 スタッフは、本校の活動をボランティアとして維持運営し、それぞれの役務を担うものとする。
  3 本校生の保護者は、保護者会の会員として本校の活動を支援する。
(会費等)
第8条 本校生は、別に定める会費を、入会届提出後1ヶ月以内に収めなければならない。なお、会費が納入される前は本校の活動には参加できない。
(役員の選出と任期)
第9条 
  1. 本校に次の役員を置く。役員の任期は1年とし再任を妨げない。
   1. 代表 1名
    運営委員会で協議の上、適任者を選任し本人の同意を諮った上で、校長が委嘱する
   2. 校長 1名
    運営委員会で決定する。
   3. 監督 1名
    校長が任命する
   4. ヘッドコーチ 若干名
    校長が任命する
   5. カテゴリコーチ
    校長が任命する
  2. 副校長を置くことができる。
    校長が任命する
  3. 事務局員を置くことができる
    板橋区協会の役員が兼任する
(コーチングスタッフの選出と任務)
第10条
  1. カテゴリごとに1名のカテゴリコーチと若干名の補助員を置くことができる
 (1)監督はヘッドコーチと協議の上、カテゴリコーチを運営委員会に推薦し、承認を得る
 (2)カテゴリコーチは、本校生の健康・安全を留意するとともに、各カテゴリの指導計画を作成する
 (3)補助員は、カテゴリコーチと協力して指導計画作成並びに本校生の指導にあたる
  2. その他、監督は必要に応じてコーチングスタッフを置くことができる。
(コーチングスタッフ会)
第11条
  1. 校長、副校長、監督、ヘッドコーチ、カテゴリコーチ、補助員、コーチチングスタッフで、コーチングスタッフ会を構成し、本校全体の指導及びスケジュール等の立案や調整等にあたる。
(保護者会)
第12条
 1. 本校の活動を支援するために保護者会を組織する。保護者会会員の互選により以下の保護者会役員を置く。
   1. 保護者会会長 1名
   2. 保護者会副会長 若干名
   3. カテゴリ委員 カテゴリ毎1名
   4. 監査役 板橋区協会の監査役が当たる
   5. 必要があれば、この他に担当役員を置くことができる。
 2. 保護者会は、運営委員会への諮問機関とする。
(運営委員会)
第13条 本校の管理・運営に関する全般について協議し決定する機関として運営委員会を置く。
(運営委員会の構成)
第14条 運営委員会は以下のメンバーで構成し、都度会議を開催する。運営委員会が必要を認めたものを会議に加えることができる。
   1. 板橋区協会会長
   2. 板橋区協会副会長
   3. 板橋区協会理事長
   4. 板橋区協会副理事長
   5. 板橋区協会事務局長
    6. 代表
    7. 校長
   8. 監督
   9. ヘッドコーチ
   10. カテゴリコーチ
   11. 補助員
   12. 副校長
   13. 事務局員
(顧問)
第15条 スクールの運営等に関する助言を得るために、顧問を置くことができる。
(名誉校長・名誉監督)
第16条 スクールの運営等に関する助言を得るために、名誉校長・名誉監督を置くことができる。
(資格の消滅)
第17条
  1. 第七条に定める構成員に本校の一員として相応しくない行為があった場合には、運営委員会で協議の上、本校
  2. 私的事情(健康・転籍など)により、資格消滅を希望する場合には、校長に退会願を提出しなければならない。
(総会)
第18条
  1. 以下の事項を審議するために、校長は本校運営委員会役員・保護者会役員を招集し、年度当初に総会を開催する
   1. 前年度の活動報告及び会計報告
    2. 本年度の活動計画及び予算
   3. その他、運営委員会及び保護者会から上程された事項
   2. 上記1項以外でも本校運営に関する審議事項がある場合には、校長が招集し、臨時に総会を開催することができる
(総会)
第19条 総会は委任状も含め、議決件数の半数以上の出席者を持って成立し、議決事項は出席者の過半数により決する
(事務局)
第20条
  1. 本会には事務局を置くことができる
  2. 事務局員は、運営委員会で選任する

附則
1. 本規約の改廃は総会において議決権数の2/3以上の同意を必要とする
2. 本校の入会金は3,000円、年会費は24,000円とする
3. 本規約は令和5年4月1日より施行する

板橋区ラグビースクール申し込み

練習・試合スケジュール

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